
Claude Mythos
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暫くマネーフォワードは忘れていたが
今回のセキュリティ事故で改めてマネーフォワードの問題が思い出された。
その前に、
使うなら無料版とした前回の結論も、無料版の内容が窮屈になって単なるお試し機能にとどまっていることに驚いた。実質的に無料版は存在しないようだ。
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アグリゲーションサービス(巡回機能)は秀逸とした前回の結論は、今回の事件事故で実態は砂上の楼閣と判明した。
セキュリティに対する事前事後の対応がお粗末すぎる。
原因究明で全然できていない。
日常管理が出来ていないと原因究明もできないのが常識。MFの日常管理のお粗末さも露呈した。
原因が分からないから対策も立てられない。今回の事故(事件)は次にまた起きると考えた方が普通。クロード・ミトスを使わなくても犯人グループは既に脆弱ポイントを押さえているのだから。
今回抜かれた個人情報の件数が数百件としても次は全数に成らないとも限らない。その時に、利用者にはクレームする資格は無いのかも知れない。問題サービスと分かって利用を続けていたのだから。
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- セキュリティ事件の第一報は2026/05/01。
- サービス停止。
- 杜撰なセキュリティ管理の実態が明るみに出る。原因究明と再発防止及び顧客対応は明確にされていない。
- 事件発覚後の対応も杜撰な印象。
- 今回は現時点では小規模に収まっているが、今後は深刻な事態も考えられる。
- マネーフォワードを利用する意味は殆ど残されていない。(2026/05/14現在)
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お詫び?
MFはどのようなお詫びをするんだろうか?。サイトに御免なさいと書いて済ますんだろうか?。会費相当をポイントバックするんだろうか?。
サービス内容も色々派生させているが、逆にますます分かり難くなっている。欲得の知恵ばかり頑張っている印象。
まあ、情報漏洩されて、自分の銀行や証券会社やクレジットが荒らされることになったら取り返しがつかない。全額引き出される事態になっても、二次被害と主張してMF側は保証には応じないだろう。
MFを使い続けることは、そういう覚悟を求められると言うこと。
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隠蔽癖?
先ずMFのサイトを見ると何処にも今回の事件事故についての案内が出ていない。平常運転の顔。
無理矢理サービスサイトに入ると案内が出ているが、最初のお知らせ5/1付けのものが見当たらない。開示経緯をすべて残すは常識。
ミスは訂正するのでなく、不都合は隠蔽するのかも知れない。この企業の体質がしっかり出ている。いわゆる隠蔽体質。ということは、これまでにも隠蔽された不都合があったかもしれない。
恐らく、嫌、もしかすると、利用のための契約の片隅に小さく、しかし、しっかりと、例えば「全ての責任は利用者にある」と記載しているかも知れない。Www
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真実の瞬間
MFのこのサービス。最初は素晴らしいと感じるところがあった。使っているうちに違和感が漂ってきて。それでも他の家計簿アプリよりは上出来な部分もあった。ネット関係の技術の高さとか。でも、遂に訪れた真実の瞬間。誤魔化しが効かない。このサービスの問題か、この手のサービスの共通の問題か、。テクニカルとかセキュリティに関するガバナンスマネジメントも全く出来ていないように見える。
色々なサービス、利便性、そういうものばかり見ていたけど、肝心要の基本。セキュリティに穴が開いていたら全く何も意味がなくなってします。で、そこは一応信頼していたわけだけど。こういう事件か事故が起きてしまうと隠れていた部分が丸見えになって真実の瞬間となる。
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