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展望のない資産推移


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資産推移は、構成は非常に単純。例の馬鹿グラフと時系列の残高リスト。

馬鹿グラフは、以前にも記載している。記憶力ゼロ。パラメターを変えて様子を眺めるなどできない。毎回設定がリセットされて使い物にならない。期間設定も一年の次は無限大?。

時系列リストは、直近(当月)はデイリー(毎日の終値?)、先月から先は月末の終値。内容の区分はグラフと符合。合計、現金、株、ファンドなどのくくり。これはダウンロードできるようだ。

詳細をクリックすると、内訳リストが述べたんで表示される。これはダウンロードできない。 肝心なデータはここでもダウンロードできない。

悪意が感じられる。



驚いた。

資産管理の決定版  マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」だって?。

どういう意味だろう?。アプリ自体がMFに同じなら、クレージーと言うしかない。特別な機能が付加されているならその内容によるが、現在のアプリでOKとしているならSBIネット銀行の担当も馬鹿に近い。

笑えるのは「資産管理をシンプルに、そしてスマートにします」と説明していること。手抜きをシンプルで言い換えて、頭を使わないのをスマートと言っている。これでは期待できない。

マネーフォワードの連中が勝手に言っているだけなら、どこまでも救われない連中ということだ。

資産内訳は並び替えもダウンロードもできない!資産管理など無理!


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資産内訳

資産内訳のまとめ:

資産の内訳をずっと見てきた。問題だらけと分かる。大区分別に、内容を一方的に羅列しているだけ。並び替えもできない。自分でエクセルなどで整理したい人もいるだろうが、どこを見てもダウンロードできるようなボタンもなければ説明もない。

先人の教え



参考までに他の利用者の声も聞いて見ることにした。記事そのものは必ずオリジナルサイトを訪問して閲覧してください。マネーライフの参考になることも多いですよ。

以下は理解のために一部抜粋ですが漸次削除予定。



https://kakeibo.lay-up.net/blog-entry-2617-20180103113943.html


家計簿アプリ「マネーフォワード」のここがダメ!!


2019.03.122018.01.03


我が家では昨年、従来の家計簿ソフトからマネーフォワードプレミアム(有料版)へ切り替えを進め、家計管理にかける作業時間が相当短縮され効率化されました。

私は普段から現金をほとんど使わない為、電子マネーも含めて資産全体の明細をリアルタイムで収集してくれるマネーフォワードは非常に便利です。これまで家計簿を付けていない人は、このアプリを入れれば間違いないでしょう。


以下に私の不満点をまとめて対策を考えます。

この記事の目次

    年次の集計機能が無いのがダメ!
    なぜ年次集計が大事なのか
    その他のマネーフォワードの不満点
    マネーフォワードのここが凄い!


年次の集計機能が無いのがダメ!


マネーフォワードは月次のマンスリーレポートの機能があり前月比や前年同月比の収支集計が出ますが、なぜか年次集計をやってくれないんですよね(iPhoneアプリでは一応年次の表示ができるようですが)。

対策として有料版では家計簿データの入出力(Excel、CSV形式)が出来るので、自分で集計をすれば良いのですが、今度はデータのダウンロードが月ごとにしか出来ないので、何回もダウンロードを繰り返してファイルを結合する作業が非常に面倒です。

年次集計機能を付けて欲しいところですが、それよりもまず先に、
一括ダウンロード機能を付けて下さい!!!


もう一つの有名な家計簿アプリ「Zaim」 では期間を指定してダウンロードが可能なのでこれはぜひ改善して欲しい。

なぜ年次集計が大事なのか

私の家計簿の考えは「ザックリで良いので大きなお金の流れを捉える」事を重視しています。

その他のマネーフォワードの不満点

その他に結構大きな問題として、費目の「大項目」が編集できない点。

家計簿は付けておしまいではなく、データを元に家計を改善しなければ意味がありません(マネーフォワードのように完全自動だと記録だけしておしまいになりがち)。

大項目の編集は「Zaim」 では可能ですので、マネーフォワードでも出来るようにならないかな。


マネーフォワードのここが凄い!

そんな訳で、Zaimでは上記のマネーフォワードの不満点が解消するらしいと、Zaimへの浮気も考えたのですが、実際にZaimも試用してみた感想はマネーフォワードが使い勝手で圧勝です。

マネーフォワードの凄いところは、対応金融機関が非常に多く私の保有する全ての金融機関及びクレジットカード、電子マネー(Suica、nanaco、楽天EDY)に対応しています(唯一WAONだけは自動明細取得に未対応)。また、金融機関側の仕様変更への対応も異常に早いです。

私の使用環境ではZaimでは自動取得できない金融機関がいくつかある事と、接続は出来ても口座のデータが完全ではない(例えば普通預金残高は拾えるが、投資信託残高は取得できない等)があり、今のところマネーフォワードの代わりになりそうにありません。

マネーフォワード有料版の使用者として、上記の早期改善対応を希望します。




この方は当方より大分先を進んでいるようで、問題認識もハイレベルですね。当方の視点・問題意識を加えると、このようになるかな?。
  • (1)年次集計機能はデフォルトで欲しいね。
  • (2)任意の期間で集計できる機能も欲しい。半年で回すプランもあれば2年で回すプランもある。
  • (3)ダウンロードはマネーフォワードの弱点の一つであることは間違いなさそうだ。
  • (4)費目問題はMFの致命傷。下敷きに何を使ったか分からないが相当出鱈目に見える。今のマネーフォワード前提でカスタマイズでも始めたら最後に痛い目にあいそうだ。
  • (5)別のZaimに対する理解は概ね共感できる。家計簿としての素性の良さがある一方で資産管理には課題が多い。その後の更新でZaimが弱点を克服することが期待される。





 

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資産データの扱いがラフ過ぎないか



ホーム>資産>資産内訳

で、資産の内訳をみる。

1年前の資産の内訳に移りたいときは、年度、月度を指定すると思ったが、そういう切替はできない。うん?。1年前の資産の内訳は見れないというか、現在のものしか見ることができないようだ。

ホーム>資産>資産内訳>資産推移

グラフ表示は例の 1か月3か月6カ月1年全期間の切替だが、データテーブルは当月は日データ、その他は月データで、保持している全期間を並べているようだ(10年使ったら10年分並べるつもりかな?)。

おっと、このテーブルはダウンロードできそうだ。ダウンロードボタンがセットされている。Good!

でもちょっと待って。ダウンロードできるデータはグラフの成分データのみのようだ。データとして粗すぎる。詳細レベルの資産データはどうなるの?。

詳細データは資産内訳のページで表示させるだけで、ダウンロードはできない。過去データも表示できない。恐らく保持していないのだろう。スナップショットデータとしても持たないのかな。必要なら毎月定期的に自分で画面キャプチャーするしかないのか。

 ※


ダウンロードって基本的には生データの退避のような側面があるのに、内訳データが落とせないのは辛い。


ダウンロードは極めて限定的



データのダウンロードはプレミアム機能の目玉の一つだが、ダウンロードできるデータは極めて限定的の印象がある。

-

ダウンロードメニューが超少ない。全体を調べたわけではないが、今のところ確認できているのは、月別の家計簿(収入と支出)だけ。

資産データとか、マンスリーレポートとか、何もできない。ブラウザの画面をそのままコピーしろということらしい。

-

何かのポリシーなのは、最低限一つやればプレミアムのうたい文句を達成したと言えるから、ミニマムで済ましているのか。

ダウンロードに対する考え方もどこかに記載されているのかな?。

ダウンロードのボタンをクリックしてもそのようなヘルプにはいく様子がない。

よくわからない。

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美味しいものは自分へのご褒美。健康でないと何を食べても美味しくない。過剰な贅沢か適度な贅沢か知ることも大事。エンゲル係数が簡単に分かればいいが、マネーフォワードにそれを期待するのは無理。

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